主な活動

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特徴その1 欧米先進技術の導入と交流
1985年 西ドイツKGT社からロングキャンペーンキュポラ技術の導入  
1986年 KGT社から高温熱風発生装置(エコノサーム)技術の導入  
1997年 地球環境とエネルギー対策を考え欧米の最新溶解設備技術導入
ドイツ:Kuttner-GHW社 アメリカ:Modern社
 
1998年 AFS国際会議に技術発表
“高温熱風発生装置の効果”
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2000年 第1回欧州キュポラ国際会議に技術発表
“キュポラによる鋼屑溶解に関する考察”
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2004年 第2回欧州キュポラ国際会議に技術発表
“日本におけるキュポラ溶解の廃熱利用の最近の傾向-最新の鋳物工場の例”
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特徴その2 エネルギー改善溶解炉の技術導入と開発
1992年 酸素バーナー式回転炉の技術導入
フランス:Air-Liquide社 イタリア:Sogemi社
 
1995年 廃熱利用天然ガス回転溶解炉の開発を中小企業事業団より委託  
1998年 HBR炉の開発
今までの回転炉技術を生かし、誘導炉に置き換えられる次世代溶解炉を自社開発
 
特徴その3 廃棄物溶融技術の共同開発
1995年 新明和工業(株)と焼却灰等から人工骨材製造設備を開発  
1996年 (株)神戸製鋼所とカーシュレッダーダストの溶融設備を開発  
1996年 中外炉工業(株)と回転炉を用いた焼却灰溶融設備を開発  
特徴その4 新溶解技術のVB(ベンチャービジネス)
○ 実験棟での実溶解テストの実施
○ キュポラ・回転炉のテスト炉にて研究開発
○ お客様の要望による多種材料の特殊溶解の立証実験
○ 官・学からの技術指導による新溶解技術の開発
○ アウトソーシングの立場とした大手企業の研究部門
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